マイナビ転職エージェントの評判・特徴|20代・第二新卒におすすめな理由を解説

当ページのリンクには広告が含まれています。
この記事を書いた人:あお
この記事を書いた人

あおFラン卒・内定ゼロ→2回の転職で年収350万→600万・フルリモートを実現した20代営業職。詳しいプロフィール →

「マイナビって新卒のイメージが強いけど、転職でも使えるの?」
20代・第二新卒に強いって聞いたけど、実際どうなの?」
デメリットも知っておきたい

マイナビ転職エージェント(2025年12月より「マイナビ転職AGENT」)は、新卒採用市場で実績のあるマイナビが運営する転職エージェントです。このページでは、特徴や評判、デメリットを、転職がはじめての方にもわかるように解説します。

📝 まず結論
こんな人におすすめ
  • 20代・第二新卒で、若手向けの求人を多く見たい
  • IT・メーカー・営業職など、業界に詳しい担当者に相談したい人
  • 書類添削・面接対策などのサポートを手厚く受けたい人
  • 大手総合型と併用する2〜3社目を探している人
あまりおすすめできない人
  • 30代後半以上・ハイクラス向けの求人を中心に探したい人
  • 地方在住で、求人の選択肢を最優先したい人

目次

マイナビ転職エージェントの基本情報

項目 内容
運営会社 株式会社マイナビ
タイプ 総合型・20〜30代に強い
公開求人数 約7万件以上(2025年4月時点)
対応エリア 全国(北海道・関東・関西・東海中心)
対象年代 20〜30代を中心に全年代
料金 完全無料

※求人数は時期により変動します。最新の件数は公式サイトでご確認ください。


マイナビ転職エージェントの特徴・強み

マイナビ転職エージェントの特徴・強み
① 20代・第二新卒の転職に強い

新卒採用市場で実績のあるマイナビが運営しているため、20代・第二新卒の転職支援に特化したノウハウが蓄積されています。「初めての転職」「若手向けの求人を見たい」という人に向いています。

② IT・メーカー・営業職の求人が豊富

IT・通信、メーカー、流通・小売・専門店系の求人が多い傾向にあります。各業界に精通した専任のキャリアアドバイザーが在籍しているため、専門的な話も通じやすいのが特徴です。

③ 書類添削・面接対策のサポートが手厚い

書類選考の通過率を高めるための添削・面接対策などのサポートに対する評価が高い傾向があります。転職が初めてで「何を準備すればいいか分からない」という人にも安心です。


マイナビ転職エージェントの注意点・デメリット

良い面だけでなく、事前に知っておきたい注意点もあります。

⚠️ 30代後半以上・ハイクラス向け求人はやや少なめ

20代・30代向けの求人が中心のため、30代後半以上やハイクラス層向けの求人は、リクルートエージェントやビズリーチなどに比べると少ない傾向があります。

⚠️ 地域・職種によって求人数にばらつき

全国対応とはいえ、北海道・関東・関西・東海以外の地域や、一部の職種では求人数が限られる場合があります。地方在住の場合は、リクルートエージェントやdodaなど大手総合型と併用するのがおすすめです。

⚠️ 担当者によって対応にばらつき

他のエージェント同様、キャリアアドバイザーによって対応や提案の質に差があるという声もあります。「合わない」と感じたら担当者の変更を相談してみましょう。


どんな人に向いている?

マイナビ転職エージェントは、「20代・第二新卒で、若手向けの求人を多く見たい」「IT・メーカー・営業職など特定業界に強い担当者に相談したい」という人に特に向いています。

一方で、「30代後半以上・ハイクラス向けの求人を中心に探したい」「地方在住で求人の幅を優先したい」という人は、リクルートエージェントやdodaなど大手総合型との併用がおすすめです。

「自分にはどのタイプが合うんだろう?」と迷ったら、当サイトの無料診断で整理してみてください。

自分に合う転職サービスを診断する(無料・12問・約3分)


【筆者の視点】「若手特化」のエージェントを併用する価値

【筆者の視点】「若手特化」のエージェントを併用する価値

少しだけ僕自身の話をさせてください。

僕が20代で転職活動をしていたとき、リクルートエージェントやdodaのような大手総合型に加えて、マイナビ転職エージェントのような「20代・若手に強い」エージェントにも登録していました。

理由は、「同じ求人でも、担当者が若手の転職市場に詳しいかどうかで、アドバイスの精度が変わる」と感じたからです。新卒採用市場で実績のあるマイナビは、若手のキャリアの考え方についても相談しやすい印象がありました。大手総合型1〜2社+若手特化型1社、という組み合わせが、20代の転職活動では現実的だと思います。

【20代・第二新卒向け】転職エージェント比較|タイプ別の選び方

第二新卒の転職完全ガイド|何から始める?流れ・やり方を徹底解説


登録の流れ

登録の流れ
  1. 公式サイトから会員登録(無料・数分
  2. キャリアアドバイザーとの面談(オンライン可)
  3. 求人紹介・応募・書類添削・面接対策
  4. 内定・条件交渉・入社

登録も利用もすべて無料です。気になる場合は、まず登録して求人を眺めてみるところから始めても問題ありません。

マイナビ転職エージェントの公式サイトを見る登録無料・約3分


よくある質問(FAQ)

Q. マイナビ転職エージェントは20代・第二新卒でも使えますか?
A. はい。20代・第二新卒に強いエージェントとして知られており、若手向けの求人が多数掲載されています。

Q. 利用料はかかりますか?
A. 求職者側の利用は無料です。エージェントは採用企業から報酬を得る仕組みのため、費用は一切かかりません。

Q. リクルートエージェントやdodaと併用してもいいですか?
A. 問題ありません。大手総合型と若手特化型を併用するのは一般的な使い方です。

Q. 地方在住でも使えますか?
A. 利用は可能ですが、北海道・関東・関西・東海以外は求人数が限られる場合があります。地方在住の場合は他の大手総合型との併用がおすすめです。


まとめ

マイナビ転職エージェントは、20代・第二新卒の転職支援に強みを持ち、IT・メーカー・営業職などの求人が豊富なエージェントです。

  • 20代・第二新卒向けのノウハウが豊富
  • IT・メーカー・営業職の求人が充実、書類添削・面接対策も手厚い
  • 一方で30代後半以上・ハイクラス向けや地方求人はやや少なめ

「結局、自分にはどのサービスが合うんだろう?」と迷ったら、まずは無料の転職サービス診断で方向性を整理してみてください。

自分に合う転職サービスを診断する無料・12問・約3分・登録不要

この記事を書いた人

Fラン大学卒・新卒就活では内定ゼロからのスタート。物流倉庫の出荷作業員→人材会社の営業→日系SaaS企業の営業職と、20代で2回の転職を経験し、年収600万円・フルリモート勤務を実現しました。自身の経験をもとに、第二新卒・20代向けの転職情報を発信しています。

目次