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転職ボックスの評判・口コミ|IT・ゲーム業界特化の転職支援サイトの実態

2026 9/14
サービス紹介
2026年9月14日
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この記事を書いた人:あお
この記事を書いた人

あおFラン卒・内定ゼロ→2回の転職で年収350万→600万・フルリモートを実現した20代営業職。詳しいプロフィール →

「転職ボックス」を検索すると、似た名前の求人検索エンジン「求人ボックス」(カカクコムが運営)が上位に表示されることがあります。この記事で紹介する転職ボックスは、それとはまったくの別サービスです。運営は株式会社アイスタンダードで、IT・ゲーム業界に特化した転職支援サイトを提供しています。似た名前のサービスと間違えないよう、最初に区別しておきます。

この記事では、転職ボックスの求人の特徴、運営会社から見える傾向、使い方、向き不向きまでを一次情報の範囲で整理します。結論を先に言うと、対象は実務経験1年半以上のITエンジニア・ゲーム人材で、正社員を希望する人です。完全未経験の人は対象外なので、その場合は後述のリンク先を参照してください。

目次

転職ボックスはこんな人向け|結論を先に

転職ボックスが向いている人・向いていない人の比較図
転職ボックスが向いている人・向いていない人の比較

転職ボックスに登録するかどうかは、まず実務経験の有無で判断してください。上の図のように、IT・ゲーム業界で実務経験1年半以上があり正社員を希望する人は本命の候補になりますが、完全未経験の人や、IT・ゲーム以外の業界を希望する人には向きません。

判断に迷う場合は、後述の「向いている人・向いていない人」で具体的な条件を確認してから登録するかどうかを決めてください。まずは、転職ボックスがどんなサービスなのかを見ていきましょう。

転職ボックスとは?IT・ゲーム業界特化の転職支援サイト

転職ボックス公式サイトのトップページ。IT/ゲーム業界の求人が集結
転職ボックス公式サイト。画像をクリックすると公式ページが開きます

転職ボックスは、IT・ゲーム業界に特化した転職求人サイトです。運営会社は株式会社アイスタンダード(i-standard.jp)で、東京都品川区西五反田と大阪府大阪市北区大深町の2拠点で事業を展開しています。繰り返しになりますが、求人検索エンジンの「求人ボックス」とは運営会社もサービス内容も異なります。

IT/ゲーム特化転職ボックス
公開求人509件
対象実務経験1年半以上
非公開含む1万件以上
メリット
  • IT系60種類以上・ゲーム系20種類以上と対応職種が幅広い
  • 専任カウンセラーが1名つき、経歴書添削まで相談できる
  • 職種・年収・勤務地(全47都道府県)で自分で絞り込める
注意点
  • 対象は実務経験1年半以上・正社員希望に限定(完全未経験は対象外)
  • 運営会社の主軸事業はSES。紹介求人の傾向は面談で確認するとよい
  • 第三者の口コミ・評判情報がまだ少ない(2026年時点)
転職ボックスに無料相談する →公式サイト・相談無料

転職ボックスの仕組みはシンプルです。求人ごとに「応募する」「相談する」の2種類のボタンが用意されていて、自分で直接応募することも、まずカウンセラーに相談してから進めることもできます。登録すると専任のカウンセラーが1名つき、求人紹介だけでなく経歴書の添削まで相談できる仕組みです。

転職ボックスの求人の特徴|509件・職種網羅性・非公開求人

2026年9月14日に公式サイトで確認した時点で、転職ボックスの公開求人数は509件でした。これは公式サイトで実際に閲覧できる公開求人の数で、公式サイトには別途「非公開求人を含めて、10,000件以上」のIT・ゲーム関連求人を保有していると記載されています。

対応職種の幅も広く、IT系はアプリケーションエンジニア、フロントエンド、サーバーサイド、インフラ、SRE、AI・機械学習、社内SE、PM、PdM、テックリード、データサイエンティストなど60種類以上、ゲーム系はゲームプランナー、ゲームデザイナー、ゲームプログラマー、3Dモデラー、シナリオライター、ゲームディレクターなど20種類以上を幅広く網羅しています。他のゲーム業界エージェントと比較したい方はこちらも参考にしてください。

検索条件は、職種・年収(〜500万円未満から1,500万円〜までの8段階)・勤務地(全47都道府県)から絞り込めます。求人を紹介してもらうだけでなく、自分の条件で探せるのも特徴です。

対象は実務経験1年半以上のITエンジニア・ゲーム人材(正社員希望)です。完全未経験の段階でIT・ゲーム業界を目指したい方は対象外なので、他のサービスを検討してください。

あお

僕自身、1社目の物流倉庫から2社目に転職しようとしたとき、最初は「Webマーケティング」を希望して未経験のまま応募し続け、書類選考でほぼ落ち続けた経験があります。対象条件を確認せずに闇雲に動くより、自分がその条件に当てはまるかを先に見極めたほうが、遠回りせずに済むと思います。

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転職ボックスに無料相談する →実務経験1年半以上・正社員希望の方

運営会社の事業内容から見える転職ボックスの特徴

転職ボックスを運営する株式会社アイスタンダードは、転職支援だけを行っている会社ではありません。主な事業は次の4つです。

  • 受託開発型SES(お客様と「コアパートナー」という立場で一つの案件・プロジェクトを一括受注)
  • AI受託開発
  • アットエンジニア(フリーランスエンジニアと企業のマッチングサービス)
  • ちょこっとエンジニア(システム開発部門を持たない企業向けのエンジニア相談サービス)

ここで押さえておきたいのは、主軸事業の一つが受託開発型のSES(システムエンジニアリングサービス)であるという点です。SESとは、エンジニアが客先に常駐して開発業務にあたる契約形態のことです(SESの仕組みについてはこちらの記事でも詳しく解説しています)。

主軸事業がSESである以上、転職ボックスで紹介される求人にも、SES系の案件(客先常駐など)が一定含まれる可能性は考えられます。これは転職ボックス固有の問題というより、IT業界の人材紹介ビジネスに共通する構造です。実際にどのような案件が中心か、正社員としてどこまで直接雇用のポジションがあるかは、公開情報だけでは断定できません。登録後の面談で、担当者に案件の内訳を具体的に確認するとよいでしょう。

あお

僕が2回目の転職でエージェントを使ったときは、面接練習を合計15回以上やりました。回数を重ねる中で気づいたのは、面談の初期段階で「案件の内訳」のような具体的な質問にきちんと答えてくれる担当者ほど、その後の対策も的確だったということです。転職ボックスを使う場合も、面談で案件の内訳を具体的に聞いてみるとよいと思います。

ここまでの整理ここまでで分かったこと
  • 転職ボックスはIT・ゲーム業界特化の転職支援サイト。求人ボックスとは別サービス
  • 公開求人509件、非公開求人を含めると1万件以上
  • 対象は実務経験1年半以上のITエンジニア・ゲーム人材(正社員希望)
  • 運営会社の主軸事業はSES。紹介求人の傾向は面談で確認するとよい

転職ボックスの使い方

実際に利用するときの流れを、3ステップで紹介します。

STEP
公式サイトから登録する

公式サイトから必要事項を入力して登録します。求人は職種・年収・勤務地の条件で自分から絞り込んで探すこともできます。

STEP
専任カウンセラーと面談する

登録すると専任のカウンセラーが1名つきます。求人紹介だけでなく、経歴書の添削まで相談できる仕組みです。

STEP
気になる求人に応募する

求人ごとに「応募する」「相談する」の2種類のボタンがあります。自分で直接応募することも、カウンセラーに相談してから進めることもできます。

自分に合うか迷ったら、無料診断で方向性を整理してから検討するのもひとつの方法です。

転職ボックスが向いている人・向いていない人

ここまでの内容を踏まえて、向いている人と向いていない人を整理します。

向いている人

  • IT・ゲーム業界で実務経験1年半以上がある人
  • 正社員での転職を希望している人
  • 職種・年収・勤務地を自分の条件で絞り込んで探したい人
  • 求人紹介だけでなく経歴書の添削も相談したい人

向いていない人

  • 完全未経験からIT・ゲーム業界を目指したい人(実務経験1年半未満)
  • IT・ゲーム業界以外への転職を考えている人
  • 正社員以外の働き方(契約社員・業務委託など)を中心に探したい人
  • SESや客先常駐に抵抗が強く、直接雇用の求人だけに絞りたい人

実務経験1年半以上・IT/ゲーム・正社員希望の3条件がそろっている人ほど、転職ボックスを使う意味が大きくなります。

転職ボックスの口コミ・評判について

転職ボックスの評判を調べるにあたり、Googleマップの登録、みん評のページ、専用アプリの有無を確認しましたが、いずれも2026年9月時点で見当たりませんでした。転職ボックスはまだ比較的新しいサービスで、第三者の口コミを確認できる情報源が非常に限られています。

口コミが少ない段階のサービスを検討するときは、登録後の面談で紹介される求人の傾向、担当者の対応、経歴書添削の具体的な内容などを自分で確認するのが、実質的な口コミ収集になります。気になった点はそのまま面談で質問して構いません。

この記事では、確認できない口コミを創作して載せることはしません。判断材料は、ここまで整理してきた公式情報・仕組み・対象条件をもとにしてください。

よくある質問

最後に、転職ボックスを検討する前によくある疑問に答えます。

転職ボックスと求人ボックスは同じサービスですか?

いいえ、別サービスです。転職ボックスは株式会社アイスタンダードが運営するIT・ゲーム業界特化の転職支援サイト、求人ボックスはカカクコムが運営する求人検索エンジンです。名前が似ていますが、運営会社もサービス内容も異なります。

完全未経験でも登録できますか?

対象は実務経験1年半以上のITエンジニア・ゲーム人材(正社員希望)です。完全未経験からIT・ゲーム業界を目指す場合は、他の未経験者向けサービスを検討してください。

求人数はどのくらいありますか?

公式サイトで確認できる公開求人は509件(2026年9月14日確認)です。公式には、非公開求人を含めて10,000件以上のIT・ゲーム関連求人を保有しているとされています。

紹介される求人にSES(客先常駐)の案件はありますか?

公式に明言されているわけではありませんが、運営会社である株式会社アイスタンダードの主な事業の一つが受託開発型のSESです。紹介される求人の傾向は、登録後の面談で具体的に確認することをおすすめします。

「応募する」と「相談する」はどう違いますか?

転職ボックスの求人には、求人ごとに「応募する」「相談する」の2種類のボタンがあります。自分で直接応募することもできますし、まず専任カウンセラーに相談してから進めることもできます。

まとめ

転職ボックスは、株式会社アイスタンダードが運営するIT・ゲーム業界特化の転職支援サイトです。求人検索エンジンの「求人ボックス」とは別サービスなので、混同しないようにしてください。

対象は実務経験1年半以上のITエンジニア・ゲーム人材で、正社員を希望する人に限定されています。公開求人509件・非公開求人を含めると1万件以上という規模と、職種・年収・勤務地から自分で絞り込める検索機能、専任カウンセラーによる経歴書添削まで含めたサポートが特徴です。

一方で、運営会社の主軸事業がSESであることは覚えておいてください。紹介される求人の内訳は、登録後の面談で具体的に確認しておくと安心です。

転職ボックスに無料相談する →無料相談・公式サイト

他のサービスも比較したい場合は、転職サービス診断(無料・4種類・各1分)もあわせてご利用ください。

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この記事を書いた人

あおのアバター あお

Fラン大学卒・新卒就活では内定ゼロからのスタート。物流倉庫の出荷作業員→人材会社の営業→日系SaaS企業の営業職と、20代で2回の転職を経験し、年収600万円・フルリモート勤務を実現しました。自身の経験をもとに、第二新卒・20代向けの転職情報を発信しています。

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